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vispo ラクエルゴシック 完成

カテゴリー: vispo ラクエルゴシック

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長い時間をかけて製作してきましたが、ようやく完成となりました。
おそらく作業時間に関しては自分の過去最高を記録しているのではないでしょうか。
作業を終えて、疲れた・・という感想しか出てこなかったりするのですが、ともあれ無事完成させることができホッとしております。

大量に画像をアップしたのでこの先かなり重くなっていますが、よろしければread more..をクリックして御覧ください。
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vispo ラクエルゴシック 製作記6

カテゴリー: vispo ラクエルゴシック

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やっとこさベースとなる時計の塗装が終了し、全工程終了!といったところです。
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前回の状態からさらに色をのせ、深みのある色になるように気を使いました。
さてここから汚しを入れて古時計っぽくしようと思っていたのですが・・この光沢を消すのがもったいなくなってきまして(笑
これで完成とします。

さて、あとは撮影ですね。
週末までには完成品をお見せできるよう頑張ります。

vispo ラクエルゴシック 製作記5

カテゴリー: vispo ラクエルゴシック

作業の合間を縫って組み立ててみました。
DSC_00010001_20090207133931.jpg DSC_00040001_20090207133944.jpg
懸案事項だった本体と翅のマッチングですが・・割といいのではないでしょうか。
もうこれでいくことにします!

あとは台座ですが、こちらはウレタンニスを厚吹きした為、乾燥にもうしばらく時間がかかりそうです。

vispo ラクエルゴシック 製作記4

カテゴリー: vispo ラクエルゴシック

さて全パーツ出揃いました。
さんざん悩みぬいた結果こんなかんじになりました。
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翅はこれでよしとするかまだ悩んでます・・組んだときのバランス如何ではドボンも考えてます。

あ、台座がまだでした・・
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古時計をイメージして塗装してます。以前製作したアフリカゾウの台座の応用ですね。
もう少し色を重ねて、なんとか古ぼけた感じを出せないものかと。

vispo ラクエルゴシック 製作記3

カテゴリー: vispo ラクエルゴシック

遅ればせながらではありますが・・当Blogにお越しの皆様、あけましておめでとうございます。
ゆっくりとしたペースではありますが、今年もモデリングには精を出していく所存でありますので、どうぞよろしくお願い致します。

さて、前回からの続き。仮組みが終わったので下地塗装を。
DSC_00010001_1_20090105130321.jpg
ベースとなる時計と槍斧はグレーサフを使用。
それ以外のパーツにはプライマー→オートクリアー→ホワイトの順で塗装。キズや気泡のチェックを行います。
スジの彫り直しを最小限に抑える為にホワイトサフは使用しませんでした。ただその分、下地塗装が面倒だったり、ヤスリキズの処理などに神経を使わされますが・・

そして見つけたキズや微細気泡にラッカーパテを塗りこみ、乾燥後にひたすらにやすりがけ!
また肌部分に吹いたホワイトはほぼ全て磨き落として、その後キャスト色風に調色したアイボリー寄りのホワイトを吹きつけ下地とします。

さて、今回の一番の問題児。内側の時計盤はキレイなのですが、外側の額がガタガタの凸凹・・おまけにパーティングライン周辺には微細気泡がプツプツと。
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パテ乾燥後に磨き出したところなのですが、形状が入り組んでいるだけに相当時間掛かった・・
やすりがけするだけでスピンブラシに使用しているアルカリ乾電池2本使い切りました。

ちなみに我が家のスピンブラシ。いまやこいつなしには作業できないですね。
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アタッチメントをいくつも自作して痒いところに手が届くようにしております。
最も使用頻度が高いのが一番左の先端が爪楊枝のやつ。
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こんなかんじで使用してます。
こういった入り組んだ場所、他にもフリルやレースなどの磨きに相当有効ではないかと思ってます。

ここ半年くらいで相当使用頻度が上がってきているので電池の減りが早い早い。
そんなわけで充電式電池を導入することに。
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eneloooooooop!!!
この一本の電池から、未来は変わっていく・・・という仰々しく謎なキャッチコピーが素敵なエネループ。封を開けて充電せず直ぐに使える、との事でしたが・・なんかこれ、アルカリ電池よりパワーないような・・今度フルに充電してからまた試してみます。

そんなこんなで現在キズ埋め真っ最中。塗装までにはまだ時間がかかりそうです・・
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vispo ラクエルゴシック 製作記2

カテゴリー: vispo ラクエルゴシック

さて、サフ吹き前の表面処理は大体終わったのでもう一度仮組みを行います。
ホビコン神戸から帰ってすぐに組み上げてはいたのですが、本当にただ組んだだけの、ガンプラで言うところの「パチ組み」状態だった為、今回は隙間埋め・クリアランス調整・塗装後の組み立て順の確認、などを念入りに行います。

DSC_00070003_20081221223551.jpg
基本的にパーツ同士の合いは良いほうだと思うのですが、唯一隙間が目立ったのがここ。
いつも隙間埋めにはエポパテを使っているのですが、今回はポリパテを使ってみました。
ポリパテはエポパテに比べ硬化が比較的早めなのがいいですね。

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右翅とポニテのクリアランス調整。
とはいえ軸打ちがしっかり出来ていれば、擦れて塗膜が剥がれるほどには干渉することはなさそうです。
ただホントギリギリなので組み立て順には注意する必要がありそうですが。

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左翅とスカート(とペチコート)・・こちらはガッツリと干渉してしまいます。
このままだと組み立ての際に塗装剥げの危険がある為、双方を削って調整しました。

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蝶結びになっているあご紐。
手と干渉しないようドライヤーで暖め位置を調整しました。
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実際には少し干渉してしまっているのですが、この程度ならなんとか・・
重ねている両手はもう少しフィットさせるようにした方が良いかもしれませんね。
もう少し位置を調整してからサフ吹きする予定です。

しかしまだサフも吹いてないのに、ここまででえらい時間掛かってますね・・疲れたー。

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ということで(?)気分転換がてら、先日届いたスペース長門さんを早速仮組み。イイ・・

作りたい!と思う気持ちに自分の作業スピードが追いついていかない、という現状にはホント悩ましい限りです・・

vispo ラクエルゴシック 製作記1

カテゴリー: vispo ラクエルゴシック

えー・・実に二週間ぶりの更新となります。見に来てくれた方スミマセン・・

vispoさんのラクエルゴシック、作業自体はほぼ毎日行っているのですが、最近あまり時間が割けませんでした。それでも一応の目処がついた・・と思えたのでまた製作記をつけることにします。
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この画像は10月30日のものですが・・
ゴシックの名を冠する通り、ゴシック建築の模様などを盛り込んだ、過剰なほどのディテール・モールドが美しいこのキット。それらをうまく引き立てるように仕上げてやりたいものです。

そこで下処理の段階で重点的に行うのがモールドの彫り直し。要するにスジ彫りですね。
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