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P&K 博麗霊夢・霧雨魔理沙 仕上げ中・・

カテゴリー: 2008年製作記

ゆっくりしていっ(ry
DSC_00070001_20081205010609.jpg

失礼しました~
塗装もほぼ完了、といったところでしょうか。
DSC_00100002.jpg
ちなみに一体成型となっていた箒の柄、ハクレイステッキ、御札を切り飛ばし別パーツ化しました。
この方がマスキングの手間が省け、またキレイに仕上がると思ったので。
あと残すところ御札の文字とリボンの模様を筆塗り、ぐらいですね。

ここのところ風邪気味で体調が芳しくないせいもあり、えらい時間掛かってます・・
なんか年々風邪の治りが遅くなっているような。というか早く寝ろよ!ってかんじですね・・
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P&K 博麗霊夢・霧雨魔理沙 塗装中・・

カテゴリー: 2008年製作記

なんかこのままだとねこBlog化しそうなので慌てて更新。
本当はこのキットはサラッと完成させてパッと公開したかったのですが・・

と言うのも各パーツに散見される気泡気泡気泡!
パーツの形状がシンプルなのにも関わらず、それなりに下地処理には時間を取られました。
DSC_00010001_20081126223628.jpg
ということで途中経過。
エアブラシでの基本塗装が終わり筆を用いての細部の塗装に移ってます。
DSC_00020002_20081126223635.jpg
そして瞳描き。
このキット、瞳モールドが浅く・・というか、わずかに視認できる程度にしか彫り込まれていないので、描く際には左右のバランスに気を使わされてます。
あと黒目の部分はまたエアブラシで塗ってみようかと。

そしてHP作成の件。
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剛本堂 霧雨魔理沙 製作記8

カテゴリー: 2008年製作記

昨日の状態から髪と箒の柄を少し塗り足してみました。
そして悠長に乾燥を待っていられるハズもなく組み立て開始!
DSC_00080001_20081105002749.jpg
DSC_00090001.jpg
このパープルが、うまくフィットするかどうか不安でしたが、なんとかうまく纏まってくれたかなと。
リボンを赤にしたせいか、予想外にかわいらしい仕上げになったのはうれしい誤算でした。

もう少し手直ししたい部分が出てきたので、そこを修正後撮影してオークション出品予定です。

剛本堂 霧雨魔理沙 製作記7

カテゴリー: 2008年製作記

さて、全てのバーツが出揃いました。
zentai.jpg
本当はこの連休中に完成させたかったのですが・・。
ちなみに顔はこんな感じに。
クリップボード03
もう少し手直しが必要ですが、大体完成ですね。
髪のグラデーションには結構時間掛けたのですが、大分とんでしまっているのが虚しい・・
次回の更新では、完成品をお見せできればと思っております。

以下主に自分用の調色メモ。
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剛本堂 霧雨魔理沙 製作記6

カテゴリー: 2008年製作記

ホビコン神戸から帰ってきてすぐに塗り始めてます。
自分の中のテンションが高くなってきてたのでその勢いにまかせてガーッと。
今現在残すところ瞳描きと合わせ目消し、といったところです。

ただ塗装途中の写真撮り忘れてしまったんですよね・・本当なら塗装作業も細かく記事にしたかったところなのですが。
DSC_00060002_1.jpg
2Pカラー風にパープルで塗ってみました。ディーラー作例のダークグレーとどちらにしようか悩んだのですが・・
どうも自分は鮮やかで派手な色が好みのようです。
クリップボード01
・・かなり不気味ですね。
瞳はここまで描けました。
前作の猫の事務所霊夢・魔理沙から、瞳の中はラフネスのスガワラさんのやり方を参考にエアブラシで塗ってます。
他にもスジ彫りの応用や、撮影講座など、このサイトでホントいろんなことを学びました。
「作品の出来は塗装で決まる。だけど、塗装の出来は下準備で決まる」は至言ですね。

あとmaterial SNS fgというフィギュアメインのコミュニティーサイトに登録してみました。
まだ使い方とかよく分かってないのですが、なんとなく面白そうだったので・・
おこがましく思いつつもディーラーで登録。で、初投稿がゆっくりしていってね!!!だったりしますw

剛本堂 霧雨魔理沙 製作記5

カテゴリー: 2008年製作記

先の記事でコメントを下さった佐倉さん、嫁バズさん、へろこさん、ありがとうございました。
心配をお掛けしたようで申し訳ありませんでした。
その後のチョビの具合ですが、まさに絶好調!といったところです。
DSC_00030003_20081020221401.jpg
その絶好調のチョビ。
作業中の私の傍をうろちょろとしているところです。画像に写っているコンプはクレオスのL5。
出戻り直後に購入して以来、ノーメンテで快調に動作してくれてます。

ちなみに自分はこんな環境で塗装を行ってます。
DSC_00010001_20081020221319.jpg
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あー・・こぼした塗料をちゃんとふき取っていないので台の上汚いですねー。

自作した塗装ブースは、ホームセンターで購入した換気扇を窓枠に固定するように取り付けてあります。
使用しているエアブラシはクレオスのプロコンWAとタミヤのスーパーファインブラシ。
もう2,3本購入して用途別に使い分けたいところです。
あと照明を2つ使うのが、夜間に塗装することが多い自分なりのポイントでしょうか。

では、こないだの続きの魔理沙ですが。パーツ全面のヤスリがけが終わったので下地塗装を行います。
DSC_00070005.jpg
下地塗装に使用した塗料達です。パーツによって使い分けます。

まず肌部分はサフレスで塗装するのでプライマーを。
表面があまりきれいではないパーツ・仕上げが暗い色になるパーツにはグレーサフを。
その他のパーツには、パワープライマーを吹いた後にクールホワイトを。
今回は少し思うところがあり、白サフを使用しませんでした。
DSC_00060004.jpg
塗装後に乾燥ブースに放り込みます。
使用しているのはクレオスのMr,ドライブース。
塗装済みパーツの乾燥以外にも、パテの硬化促進、パーツ洗浄後の乾燥など多目的に使用できる優れものですね、こいつは。多少値は張りましたが、いい買い物したな~と思ってます。

そして乾燥後に表面チェック。
うーん・・埋め切れなかったキズ、表に出てきた微細気泡などなど。先はまだ長い・・
DSC_00090007.jpg
こちらは帽子の裏面で目立たないところなのですが、きちんと処理してやります。
ラッカーパテをキズや気泡にすり込むように塗り塗りと。

パテ乾燥後に磨き出し、再度サフ吹き。
DSC_00020001_20081020221346.jpg
大体キレイになったかんじです。
しかし埋め損ねた微細気泡などがまだ残っているのを発見。再度修正を行います。

この辺はホント自分との戦い、といった感じですね・・どこまで突き詰められるか、どのあたりで妥協するか、という・・

前回の更新から二週間たった今、まだ表面処理が終わっていません・・

剛本堂 霧雨魔理沙 製作記4

カテゴリー: 2008年製作記

いきなりですが、特にこれといった問題もなく仮組み終了しました。
両足と箒の三点で自立するようになってます。
DSC_00040001_1.jpg DSC_00050002_20081004194643.jpg
しかしこの躍動感あふれるダイナミックなポーズ・・カッコイイ・・
思わず見とれてしまいます。

帽子と腰周りに若干隙間ができますが、パーツの合いはそこまで悪くはありませんでした。
以下仮組の際に気をつけたことなどを書いていきます。

少し軸穴がずれてしまったところがあるので、大き目の穴を開けた後ポリパテ充填・・というやり方で修正。
DSC_00240011.jpg
・・エプロンは塗装後の継ぎ目消し必須ですね。あとスカート裏のペチコートも。
どちらもあまり目立たない場所なので見なかったことにしたいところですけども。

あと箒の棒と手のクリアランス調整。
塗装後の塗膜の厚みを想定し、スカスカ気味になるよう削り込みました。
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完成後に箒を取り付ける際に色移り・・なんてことが起きないように、時間をかけて調整します。

あと説明書には箒の組み立てについて、
「付属のアルミパイプの片端を若干潰して組み立てたブラシの根元に差し込んでください」
とありましたがなんか強度的に問題ありそうだったので、ブラシパーツを接着した後に3mmの穴を開けて固定することに。
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DSC_00190009.jpg
こんな感じで。マスキングの手間は多少増えますが・・

また軸の抜き差しを繰り返し、緩くなった穴が出てきたので瞬着を流し込み、少しきつめに真鍮線が差し込めるように調整。
DSC_00070003_20081004194704.jpg
宙吊りにしても大丈夫なくらいには補強できたと思います。・・言ってる傍から首のリボンが落ちました。台無しです。

大体軸打ちできたので、今度はスポンジヤスリでサフ研ぎを行います。その際にラッカーパテを用いたキズ埋めも平行して行います。
フリルや服の皺等、細かく入り組んだディテールが多いキットなのでここでもかなり時間をとられます。

ここまでで大体10日以上かかってますね。毎日作業して。
ベースへの固定方法などまだ考えるべき点はあれど一度区切ってサフ吹きに移ります。
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