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ムサシヤ 水銀燈 製作記5

カテゴリー: 2008年製作記

CIMG1940.jpg
本体のほうは完成です。残すところベースを塗装するのみ、といったところです。
手に持っている羽根は別素材に置き換える予定だったのですが、結局キット付属のパーツを使用することに。
CIMG1951.jpg

rx7.jpg

ここのところ連日睡眠時間を削っての作業が続いていたのですが、その甲斐もあってこちらのほうも完成しました。
ここからパッと撮影してBlogにUPして、とワンフェスに向けて弾みをつけたかったところなのですが、ここにきて私の愛機ニコンD40が故障・・修理費2万弱・・orz
上の写真はゆみぽが所有するコンデジで撮影したものです。
一ヶ月前のエアコンといいWF前にこの出費は痛すぎる・・ッ!


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ファインモールド 1/72 サボイアS.21試作戦闘飛行艇 製作記2

カテゴリー: 2008年製作記

現在機体のほうを塗装中であります。
そして乾燥の合間にフィギュアのほうをちまちまと塗り進めています。
DSC_05310001.jpg
サボイアS.21F後期型のキットに付属する1/48のポルコ・ロッソフィギュアです。

服と肌をエアブラシにて塗装した後、細部を筆塗りにて塗り分けます。
そしてフラットクリアーでコートした後、軽くウォッシングしました。
もう少し色を重ねてみるつもりです。
こういった小スケールのフィギュアは塗っていて楽しいですね~本体より気合入ってます。

ファインモールド 1/72 サボイアS.21試作戦闘飛行艇 製作記1 

カテゴリー: 2008年製作記

水銀燈が一段落したので、次のガレージキットにとりかかる前にこいつを軽く仕上げてみたいと思います。
DSC_05320001.jpg
有名な宮崎アニメ「紅の豚」に登場するポルコ・ロッソが駆る飛行艇、サボイアS.21です。
劇場公開当時小学生だった自分にとって、初見ではどうもつまらなく感じられたのですが、一年半ほど前に見返してみるとこれが面白い!特に空中戦の描写に痺れてしまい、即ネット通販にて購入しました。
しかし当時ガンプラしか作ってなかった自分にとって、航空機というジャンルは結構ハードルが高く感じられ途中で投げ出してしまった記憶が・・
まあ丁度崖の上のポニョ公開中といういい機会(?)なので、完成させてみようかと思います。

ムサシヤ 水銀燈 製作記4

カテゴリー: 2008年製作記

連日猛暑日が続きますね・・私も絶賛夏バテ中です。作業は続けてはいるのですがなかなか進まないのとBlogのほうまで気が回らない・・何とかしたいところではあります。

それはともかく塗装完了しました。
DSC_05330001_1.jpg
目標(というか理想)はシャイニングウィザードさんの水銀燈っぽい感じの色に仕上げたかったのですが、結局は前回作ったローゼンズの水銀燈とそう大差ない色味になってしまいました。

あとは別素材に置き換え予定のリボンと羽根(右手に持たせるやつ)の調達なのですがなかなかこれといったサイズのものがない・・リボンは市販品を細切りすることで代用できそうですが、羽根は・・
全長2、3cm幅5mm程度の大きさの羽根を売っているところなどあるのでしょうか?
まあ最悪付属のパーツを使えばいいことなのですけどね・・

ムサシヤ 水銀燈 製作記3

カテゴリー: 2008年製作記

下地が全パーツ出来上がったので塗装に入ります。
まずは肌色から。今回は白で下地を作りました。
DSC_05330001.jpg
自分は白地に肌色を塗るのは始めてで、調色には結構悩みました。
Mrカラーのキャラフレ1・2、ガイアのフレッシュ等色々と試してみましたが、サフレスのクリアー肌に比べやはり発色・透明感の面で劣る感じで・・
その中でもまだましかな・・と思えた塗料がこれ。
DSC_05440001.jpg
ガイアノーツのサフレス用フレッシュです。
なんでもクリアー系なのに顔料系塗料という摩訶不思議な特徴をもつこの塗料。
サフレス用とのことですが、その点に目を瞑り使用してみることに。
自分はピンク7:オレンジ3くらいで調色し、さらにオートクリアーとシンナーで4倍くらいまで薄めました。
DSC_05350001.jpg

やはり発色の面で少し不満はあるものの、まあ及第点といったところでしょうか・・
サフレスであれ白地であれ対応できるだけのスキルを身につけたいところです。


ムサシヤ 水銀燈 製作記2

カテゴリー: 2008年製作記

前回の更新からすっかり間が空いてしまった・・見に来てくれた方申し訳ないです。

また拍手コメントを下さったkさん、ありがとうございました。
平らな面の、しかも暗い色の鏡面仕上げということで相当気を使いながらの作業でしたが、そのお言葉を戴けて報われた、という気分です。ありがとうございました!

そして水銀燈です。
DSC_05420001.jpg
とりあえずスカート以外は下地処理終了です。
今回はとにかく時間をかけて表面処理してます。自分の手が遅い、というのもあるのですが・・
微細気泡埋めは色々な方法を試してみたのですが、結局いつもの溶きパテで落ち着きました。

DSC_05450001.jpg
ヒケも大分埋まってきました。
始めはホワイトサフで下地を作っていたのですが、あまりのヒケっぷりにそんな悠長なこともしていられないと考え、グレーサフ+溶きパテに切り替え。
DSC_05300001.jpg DSC_05330003.jpg
主に使用するラッカーパテ三種です。左からフィニッシャーズ、クレオスのホワイト、タミヤです。
自分は盛り付けのし易さ、取り回しの良さなどからついラッカーパテを多用してしまいます。大き目の気泡や先端部の欠損などは右のポリパテやエポパテで埋めるのですが。

フィギュアモデラーの方はアルテコとシアノンを主に使われている方が多いみたいですが、私はどうも・・
いやただ粉の入ってる容器開けるのがめんどくさいとか、混ぜ合わせるのがめんどくさいとか、シアノン量の割りに値段高いとか、そんな程度の低いことなのですが(笑

小休止・・2

カテゴリー: GK・プラモ製作・その他

明日工事予定なので、今日はエアコンを交換する部屋の片付け・掃除しておりました。半日潰れた・・

そして昨日とは少し趣向を変えて罪・・いや積みキットの仮組みなどをしてみようかなと。
DSC_0503.jpg
ボークスのフィギュアフィギュアブランドよりローゼンメイデンの(またか!)真紅です。
アンティーク調の雰囲気とドール然とした佇まいが気に入ってます。フリルや服の皺等の細かいモールドも素晴らしい・・個人的に真紅のキットの中では一番好きですね。
DSC_0506.jpg
同じくボークスの翠星石と蒼星石です。
本来一体ずつ売られているキットなのですが、差し替えパーツを使いこの「見つめあう二人」の構図、というかポーズを作ることができます。とにかくこの絵を再現したくて二体共に購入しました。
しかし翠星石のパーティングラインについている赤い線は何なのでしょう・・パーティングラインを見やすくする為のもの・・とかでしょうか。

しかしボークスのキットは(少なくともここまでの作業では)とても組みやすい、という印象です。
パーツ全てに精度の高いダボが付いており、適度にきつくかっちりとはまってくれるという・・場所によっては軸打ち必要ないくらいですね。気泡も全く発見できず、です。
また細かく分割されており、マスキングは最小限の手間で済みそうです。
同じメーカー製のGKでムサシヤとボークス、どうしてこうも差が出てくるのか・・

小休止・・

カテゴリー: GK・プラモ製作・その他

えー私の部屋のエアコンぶっ壊れましたー。もちろん模型を作ってる部屋のことです。
ここのところ真夏日が続いていて部屋の温度30度湿度80%オーバー・・この環境で私は作業など出来ません。ので三日前数ヶ月ぶりにエアコン作動させてみたら生温い風しか吐き出しませぬ・・電気屋に修理を依頼するも室外機に穴が開いているそうで、もう再起は不可能だと。
仕方がないので買い替えです。昨日近所の家電量販店にて新しいエアコンを見繕い、工事の依頼をしてきたところです。計8万円の出費・・ワンフェスを前にしてこの出費は痛いですね・・。

で、塗装作業に入れないので気晴らしに溜まってきたガンプラのパチ組でもしようかと。
朝からずっとパチパチとやってました。
DSC_0495.jpg
HGUCのサザビーです。
1/144にしてこのボリューム!少し小顔気味なバランスですがMGとは比較にならないくらいカッコイイ!と思います。
DSC_0501.jpg
同じくHGUCよりνガンダムです。フィンファンネルははめこみがきつかったので組んでおりません。
シード風アレンジのν、といった印象です。これもMGに比べるとヒーロー体型が強調されていてとにかくカッコイイですね。
DSC_0497.jpg
1/144カプルです。
ターンエーは個人的に大好きな作品で・・前に1/100ターンエーとスモーも作ったのでその横に並べてやろうかと。

出戻り直後はガンプラばかり作ってましたが、ここ一年ほどガンプラ塗った記憶ないですね。ムサシヤ銀様完成したらサザビーか紅蓮弐式でも塗ってみようかと思います。

タミヤ マツダRX-7 R1 製作記4

カテゴリー: 2008年製作記

DSC_02470001.jpg
塗膜の厚みの関係で擦り合せが必要なところが出てきましたが、ほぼ完成といったところです。

ところが・・
DSC_02590001.jpg
見事にポキッと真っ二つに割れました(私の集中力とモチベーションと一緒に・・)。
ここだけマスキングがうまくいかなかったので、溶剤で塗料を落としてエナメル筆塗りしたのですが、どうやらそれがいけなかったようで。
エナメルはプラを侵すことと、クリアーパーツは硬く脆いことを失念しておりました。

というわけで一時停止。只今パーツ請求中です。



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