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剛本堂 霧雨魔理沙 製作記6

カテゴリー: 2008年製作記

ホビコン神戸から帰ってきてすぐに塗り始めてます。
自分の中のテンションが高くなってきてたのでその勢いにまかせてガーッと。
今現在残すところ瞳描きと合わせ目消し、といったところです。

ただ塗装途中の写真撮り忘れてしまったんですよね・・本当なら塗装作業も細かく記事にしたかったところなのですが。
DSC_00060002_1.jpg
2Pカラー風にパープルで塗ってみました。ディーラー作例のダークグレーとどちらにしようか悩んだのですが・・
どうも自分は鮮やかで派手な色が好みのようです。
クリップボード01
・・かなり不気味ですね。
瞳はここまで描けました。
前作の猫の事務所霊夢・魔理沙から、瞳の中はラフネスのスガワラさんのやり方を参考にエアブラシで塗ってます。
他にもスジ彫りの応用や、撮影講座など、このサイトでホントいろんなことを学びました。
「作品の出来は塗装で決まる。だけど、塗装の出来は下準備で決まる」は至言ですね。

あとmaterial SNS fgというフィギュアメインのコミュニティーサイトに登録してみました。
まだ使い方とかよく分かってないのですが、なんとなく面白そうだったので・・
おこがましく思いつつもディーラーで登録。で、初投稿がゆっくりしていってね!!!だったりしますw
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遅ればせながら・・

カテゴリー: GK・プラモ製作・その他

ホビコン神戸行って来ましたー。参加された方、ディーラーの方、お疲れ様でした。

んー・・まあ言いたいことは色々とあるのですが。
ただしっかりして下さいアートストームさん!としか・・
今後神戸でイベントが開催されるのか、とかホビコン自体なくなってしまうんじゃないか、とか寒い!腹減った!とか色々と不安な気持ちにさせてくれたイベントでした。

まあ始まってしまえばそんなことも忘れ、存分に楽しめました。
やはり参加してみないと味わえない空気がありますね。
また直に見ることで分かる、作品から醸し出されるオーラを感じられたり、とか自分的に得られたものは大きかった・・という実感があります。
自分も頑張らないと!という気分にさせてくれるには充分すぎるくらいでしたね。

ただ帰りのバスの時間があったので、あまりゆっくりとしていられなかったのが残念ですが・・

さてこの気分を忘れないうちに作業を再開です。
他のキットの作業の合間を縫って今回購入したキットの仮組みを行ってます。
DSC_00110003.jpg
まずはこれ!vispoさんのラクエル・ゴシック。
vispoさんのオリジナルの作品はディアナ・モルテ共に大好きで・・その同シリーズ的な位置づけでの新作です。しかしその過剰なほどのディテールが素晴らしい・・

DSC_00150004.jpg
こちらはP&Kさんの霊夢と魔理沙。
ニコニコ動画の「作ってみた」カテゴリーは好きでよく見ているのですが、その中でも出色の出来だったのがこちら。
ねんどろいどぷち風のアレンジが素晴らしいです。
こちらがその動画です。丁寧に解り易く、しかもおもしろく原型製作過程を解説されてます。こんなの見てると自分でも原型やってみたくなりますね~。

そして作業中のキットの進行状況などを。
イベント前までに下処理を終えた剛本堂魔理沙は、既にほとんどの塗装作業を終えています。
残すところ瞳描きと合わせ目消し、といったところです。

あとアフリカゾウはとっくに完成してますねー。魔理沙完成時に一緒に撮影することにします。

そしてボークス翠・蒼の子ですが、結局二体同時に作業をすることに。一回目のサフを吹いたところで止まってます(笑。まあこちらはじっくりと進めていきますよ。

お疲れ!ホビコン☆

カテゴリー: nekonekoゆみぽ

昨日のホビコン神戸にけんと参加してきました絵文字名を入力してください
CIMG2199.jpg
前日入りしてたんで、ポートライナの始発に乗り六時すきには到着!すでに並んでまして、高架下には入れず雨の中傘をさして待ちましたヌヌァヌァヌン
開場は11時!!長い長すぎる!寒いよ~と思いつつ暖かい飲み物で頑張っていました。

しかしです、11時になっても入れず、11時30分にも入れず12時の鐘を聞いても入れず、結局12時45分くらいでかね~??やっっっと入れました絵文字名を入力してください
原因は当日版権の版権料金及び版権申請手数料の当日お支払い時での事務局側の不手際・ヒューマンエラー・システムトラブル等とホビコンHPに書いてありましたが、うう、心配していたのでやっぱりか~って思いました。次は今回の教訓を生かして欲しいですスマイル
寒い中、お腹空かせて並んでいるせいか周りの空気も悪くて、殺伐としてましたし開場時はダッシュで後ろから押されるしで怖かったです。。。気持ちはわかりますが、事故になったら意味がないですよね?まあ私は無視して歩いて入場しましたがね鹿毛馬

といっても時間は遅れましたが、入ってみればまったり買い物ができましたし見て回れたので良し!としてます。

さてさて、今回は夏にたくさん買ったのでかなりセーブぎみで買いました。
私が一番欲しかった「P&K」さんの魔理沙と霊夢が買えたので、大万歳!です。

CIMG2201.jpg

可愛くて、丁寧に作られているのにお安くて☆これからもチェックなディーラーさんになりましたキラキラ

14時頃にはだいたい見れたので、やっとお決まり?のカレータイムです。知らなかったのですがホテルのカレーらしいですね?お高いですが、人気のカレーのようです。私も好きです!!

さて私は塗装はできませんので、完成品を一つ買うようにしてます。
今回は「M,s Factory」さんの商品の一人旅ペンギンを買いました。
CIMG2206.jpg
可愛いでしょ??なんか和むんですよ。
他にもいろんなペンギンがいるんで目移りしてしまいますよ~!他のも欲しいです。
次はいつ行けるか分かりませんが、行けるのを楽しみにしてます。お疲れ~!






剛本堂 霧雨魔理沙 製作記5

カテゴリー: 2008年製作記

先の記事でコメントを下さった佐倉さん、嫁バズさん、へろこさん、ありがとうございました。
心配をお掛けしたようで申し訳ありませんでした。
その後のチョビの具合ですが、まさに絶好調!といったところです。
DSC_00030003_20081020221401.jpg
その絶好調のチョビ。
作業中の私の傍をうろちょろとしているところです。画像に写っているコンプはクレオスのL5。
出戻り直後に購入して以来、ノーメンテで快調に動作してくれてます。

ちなみに自分はこんな環境で塗装を行ってます。
DSC_00010001_20081020221319.jpg
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あー・・こぼした塗料をちゃんとふき取っていないので台の上汚いですねー。

自作した塗装ブースは、ホームセンターで購入した換気扇を窓枠に固定するように取り付けてあります。
使用しているエアブラシはクレオスのプロコンWAとタミヤのスーパーファインブラシ。
もう2,3本購入して用途別に使い分けたいところです。
あと照明を2つ使うのが、夜間に塗装することが多い自分なりのポイントでしょうか。

では、こないだの続きの魔理沙ですが。パーツ全面のヤスリがけが終わったので下地塗装を行います。
DSC_00070005.jpg
下地塗装に使用した塗料達です。パーツによって使い分けます。

まず肌部分はサフレスで塗装するのでプライマーを。
表面があまりきれいではないパーツ・仕上げが暗い色になるパーツにはグレーサフを。
その他のパーツには、パワープライマーを吹いた後にクールホワイトを。
今回は少し思うところがあり、白サフを使用しませんでした。
DSC_00060004.jpg
塗装後に乾燥ブースに放り込みます。
使用しているのはクレオスのMr,ドライブース。
塗装済みパーツの乾燥以外にも、パテの硬化促進、パーツ洗浄後の乾燥など多目的に使用できる優れものですね、こいつは。多少値は張りましたが、いい買い物したな~と思ってます。

そして乾燥後に表面チェック。
うーん・・埋め切れなかったキズ、表に出てきた微細気泡などなど。先はまだ長い・・
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こちらは帽子の裏面で目立たないところなのですが、きちんと処理してやります。
ラッカーパテをキズや気泡にすり込むように塗り塗りと。

パテ乾燥後に磨き出し、再度サフ吹き。
DSC_00020001_20081020221346.jpg
大体キレイになったかんじです。
しかし埋め損ねた微細気泡などがまだ残っているのを発見。再度修正を行います。

この辺はホント自分との戦い、といった感じですね・・どこまで突き詰められるか、どのあたりで妥協するか、という・・

前回の更新から二週間たった今、まだ表面処理が終わっていません・・

寝顔

カテゴリー: nekonekoゆみぽ

ごろにゃんの時々見せる安心しきった寝顔はほんと癒されます。

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ポイントは舌を出して寝ること!

しまい忘れでしょうか??しかし、かわいいkao02

もともと、ノラ出身でしかも2才くらいで保護した猫ですのでかなり警戒心が強く、だっこさせてくれません。

無理はするつもりはないですが、いつか心を許してくれるなら抱っこしたいです!!

CIMG2178.jpg

まとめて抱かれた「すずとちょび」です。

けんが無理やりモフモフしたのでかなり無言でウザそうでした。。。

これが家出原因??と一瞬思いましたよ(汗

話しは変わりまして、
今日は久々たまったアニメを消化してるのですが、今期は「かんなぎ」「ガンダムOO」「魍魎の箱」
「クラナド」「のだめ」「ef」「カオス・ヘッド」このあたりをチェックかな~?と思ってます。
いい機会なんで魍魎の箱は本を読んでもみようと思ってます☆

あとあと、只今「うみねこのなく頃に3」をしております。

いい具合に充実してるんで時間が足りません(笑)


カテゴリー: nekonekoゆみぽ

えー・・少し事情がありまして更新サボってました。作業のほうもあまり進んでおりません。
見に来てくださった方申し訳ございません・・

と言いますのもチョビが家出をしてしまってですね・・捜索に奔走しておりました。
そして今日の朝方やっと連れ戻すことができました。
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餌を食べた後、気持ちよさそうに眠ってます。

私も心身ともに疲労困憊ですが、帰ってきてほんとによかった・・

秋ですね

カテゴリー: nekonekoゆみぽ

毎回楽しみにしていたコードギアスR2も終わり、今期アニメのチェックに忙しい?ゆみぽです。

大変遅くなりましたが、ルル追悼!ついでにシャーリー追悼!



主題歌の中で好きだった曲は、ALI PROJECT「わがたし悪の華」ですかね~。

一番雰囲気出てますしね。

ある意味盛り上がったのは?「解読不能」ですね、初めて聞いたとき何いってんの!!?って、

歌なんですよね??って笑

ニコ動でも一時期凄かったな~。

なんか懐かしいです。

しかしニコ動見なくなったなkao03

そんなこんなで、久々にBOXフィギュアを買ってみました。

CIMG2134.jpg

コードギアス 反逆のルルーシュR2 EX-PORTRAITS 1BOX(食玩)です。

ここのところフィギュアを買うことがなくて、なんか欲しい!っていうのが無かったっていうのが


本心ですかね~。しかし、このシリーズはなかなかの出来ですよ!!

ウザク、いやいやスザクのウザい感じとかイイ感じで出てますローズ

困ったことにルルが出てこないんですよ!!地元では売ってなくて数個たまたまあった分

買っちゃったんで。。。。これは久々大阪に行かねばです。

今期アニメですが、第一話を大体見まして、感想なんですが

私の今期面白くなりそうなアニメは「かんなぎ」ですねキラキラ(ピンク)

コミックではまり、アンソロジーもはまり、武梨えりさんはいいですね~。



なので最近、なんとなく気になる主題歌です。

そんなこんなでまた見てちょびにゃん

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剛本堂 霧雨魔理沙 製作記4

カテゴリー: 2008年製作記

いきなりですが、特にこれといった問題もなく仮組み終了しました。
両足と箒の三点で自立するようになってます。
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しかしこの躍動感あふれるダイナミックなポーズ・・カッコイイ・・
思わず見とれてしまいます。

帽子と腰周りに若干隙間ができますが、パーツの合いはそこまで悪くはありませんでした。
以下仮組の際に気をつけたことなどを書いていきます。

少し軸穴がずれてしまったところがあるので、大き目の穴を開けた後ポリパテ充填・・というやり方で修正。
DSC_00240011.jpg
・・エプロンは塗装後の継ぎ目消し必須ですね。あとスカート裏のペチコートも。
どちらもあまり目立たない場所なので見なかったことにしたいところですけども。

あと箒の棒と手のクリアランス調整。
塗装後の塗膜の厚みを想定し、スカスカ気味になるよう削り込みました。
DSC_00080004_20081004194734.jpg
完成後に箒を取り付ける際に色移り・・なんてことが起きないように、時間をかけて調整します。

あと説明書には箒の組み立てについて、
「付属のアルミパイプの片端を若干潰して組み立てたブラシの根元に差し込んでください」
とありましたがなんか強度的に問題ありそうだったので、ブラシパーツを接着した後に3mmの穴を開けて固定することに。
DSC_00170008_1.jpg
DSC_00190009.jpg
こんな感じで。マスキングの手間は多少増えますが・・

また軸の抜き差しを繰り返し、緩くなった穴が出てきたので瞬着を流し込み、少しきつめに真鍮線が差し込めるように調整。
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宙吊りにしても大丈夫なくらいには補強できたと思います。・・言ってる傍から首のリボンが落ちました。台無しです。

大体軸打ちできたので、今度はスポンジヤスリでサフ研ぎを行います。その際にラッカーパテを用いたキズ埋めも平行して行います。
フリルや服の皺等、細かく入り組んだディテールが多いキットなのでここでもかなり時間をとられます。

ここまでで大体10日以上かかってますね。毎日作業して。
ベースへの固定方法などまだ考えるべき点はあれど一度区切ってサフ吹きに移ります。

剛本堂 霧雨魔理沙 製作記3

カテゴリー: 2008年製作記

さて前回に引き続き表面処理を進めていきますよ。
DSC_00040001_20080930214548.jpg
ペチコートのパーツですが・・ガッタガタですね。先端部の欠損も見受けられます。
欠けた部分にシアノンを盛り、シャープに整形します。
また裏から180番ペーパーで削り込み、薄く仕上げます。航空機モデラーの言うところの「うすうす攻撃」ですね。
DSC_00020001_2.jpg
・・疲れた・・しかしある程度の成果は出たかな、と。
指で触るとチクチクします。また先端はかなり薄くなっているので折れに注意!です。
また作例ではここに柄、というか模様に見せるための穴が開いていたのですが、真似しようかどうか考え中です。

そして一番の問題児と思われるスカート。
DSC_00120005_20080930214431.jpg
薄く成型されているのはいいのですが、そのせいか穴が開いていたり面がうねっていたりしてます。また何気に気泡が目立ちますね。
穴が開いているところは前後からシアノンを盛り付け補強。
気泡は一旦ピンバイスで開口した後、シアノンで塞ぎます。

そしてパーツ端をうすうす攻撃。
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このフィギュアのもつ浮遊感、というか流れのあるかんじを演出するためにも、
この布地の質感にはこだわりたいところです。

すごく・・ボコボコです・・
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ちなみに薄く削りこんだパーツ群です。
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衣服のほとんどですね・・あー疲れた・・

そして前髪。ここはアップで見た際に目立つだけにキレイに、丁寧に仕上げたいところ。
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軽くバリをとったところですが既にこの時点でピンピンしてます。指に刺さると痛いです。

それに比べ後ろ髪は若干エッジが甘い印象だったので少しシアノンを盛り付けてシャープに整形します。
DSC_00030002_2.jpg
まあ後ろ髪は帽子をかぶせてしまうとほとんど見えなくなってしまうんですがね・・

また髪のモールド、というか溝はすべてエッチングノコで深く掘り直しました。
充分シャープに成型されてはいたのですがついクセで・・
あと他のパーツの塗り分けラインやダルくなっているモールドなども出来る限り掘りなおしました。

だらだらと表面処理について書いてきましたが、ここで一旦区切って次回は仮組に入って行きたいと思います。



剛本堂 霧雨魔理沙 製作記2 

カテゴリー: 2008年製作記

DSC_00010001_20080930214340.jpg
前回で離型剤落としが完了したので、これから表面処理をしていくのですが、
今回は先にサフを吹こうと思います。
といってもこれは、パーティングライン・気泡・キズ等を見やすくするための所謂「捨てサフ」ですが。

肌パーツはサフレスで塗装する予定なのでホワイトを、他のパーツにはグレーサフを吹き付けました。
ざっと確認したところ、微細気泡は見当たらずとりあえず一安心。

塗料乾燥後に表面処理開始です。
DSC_00110005.jpg
大体これだけのツールを使って作業しております。
上段左から、タミヤフィニッシングペーパー・3Mスポンジヤスリ・電動ハブラシを改造したスピンヤスリ・浦和工業のリューター。
下段左から、ニッパー各種・ピンバイス・真鍮線・ナイフ各種・極細ノミ・ケガキ針・ケガキニードル・エッチングソー・棒ヤスリ各種。
特に珍しいものはないですね。
DSC_00140006.jpg
こちらはよく使用するパテ類です・
左から、盛り付けに使用するつまようじ・ポリパテ・シアノン・アルテコ粉・瞬着スプレー・ラッカーパテ・エポパテ・光硬化パテ・瞬間接着剤。
気泡やキズの大きさによって使い分けています。
数ヶ月前はラッカーパテとポリパテメインで使用していましたが、現在シアノンをメインに使用しています。
しかしシアノン→瞬着スプレーのコンボは最高に使えますね・・

それではまずゲート処理を。
DSC_00060003_20080930214522.jpg
結構ゴツいのがついてるパーツもあります。
ニッパーで大体切り出した後にナイフでならします。全パーツサクサクと処理して行きます。

そしてパーティングラインの処理を。
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・・見事に段差になっています。あと腕パーツも段差が深くなっていました。
このキットの脚と腕はかなり細く造形されているので、あんまり削りすぎると枯れ枝みたいになってしまうおそれがあります。ので一度ペーパーで荒らしたあとシアノンを盛り付けることに。
シアノン硬化後に削り出していきます。
まずダイヤモンドビットを付けたリューターで荒削り、320番ペーパーでラインをならしつつ削り、スーパーファインのスポンジヤスリで仕上げです。
大体こんな流れで処理してます。

さて問題の左腕。ほうきの棒の一部と一体になってます。
元々はここにプラ棒を継ぎ足してくれ、ということなのでしょうが、付属のアルミパイプに全て置き換えたほうが強度的にも良く、また塗装も楽になるので削り取ってしまいます。
DSC_00150007.jpg
ニッパーで大まかに切り出した後に軸に穴を開けていきます。
ピンバイスを使用し、0.5、1.5、2.5mmと徐々に穴を広げた後、薄いバリ状になった軸をリューターで削りだしました。
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荒削り終了直後の画像です。
あとはヤスリで丁寧に整形します。

・・まだまだ続きますが、なんか相当長くなりそうなのでとりあえずここで区切ります。
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