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剛本堂 霧雨魔理沙 製作記2 

カテゴリー: 2008年製作記

DSC_00010001_20080930214340.jpg
前回で離型剤落としが完了したので、これから表面処理をしていくのですが、
今回は先にサフを吹こうと思います。
といってもこれは、パーティングライン・気泡・キズ等を見やすくするための所謂「捨てサフ」ですが。

肌パーツはサフレスで塗装する予定なのでホワイトを、他のパーツにはグレーサフを吹き付けました。
ざっと確認したところ、微細気泡は見当たらずとりあえず一安心。

塗料乾燥後に表面処理開始です。
DSC_00110005.jpg
大体これだけのツールを使って作業しております。
上段左から、タミヤフィニッシングペーパー・3Mスポンジヤスリ・電動ハブラシを改造したスピンヤスリ・浦和工業のリューター。
下段左から、ニッパー各種・ピンバイス・真鍮線・ナイフ各種・極細ノミ・ケガキ針・ケガキニードル・エッチングソー・棒ヤスリ各種。
特に珍しいものはないですね。
DSC_00140006.jpg
こちらはよく使用するパテ類です・
左から、盛り付けに使用するつまようじ・ポリパテ・シアノン・アルテコ粉・瞬着スプレー・ラッカーパテ・エポパテ・光硬化パテ・瞬間接着剤。
気泡やキズの大きさによって使い分けています。
数ヶ月前はラッカーパテとポリパテメインで使用していましたが、現在シアノンをメインに使用しています。
しかしシアノン→瞬着スプレーのコンボは最高に使えますね・・

それではまずゲート処理を。
DSC_00060003_20080930214522.jpg
結構ゴツいのがついてるパーツもあります。
ニッパーで大体切り出した後にナイフでならします。全パーツサクサクと処理して行きます。

そしてパーティングラインの処理を。
DSC_00100004.jpg
・・見事に段差になっています。あと腕パーツも段差が深くなっていました。
このキットの脚と腕はかなり細く造形されているので、あんまり削りすぎると枯れ枝みたいになってしまうおそれがあります。ので一度ペーパーで荒らしたあとシアノンを盛り付けることに。
シアノン硬化後に削り出していきます。
まずダイヤモンドビットを付けたリューターで荒削り、320番ペーパーでラインをならしつつ削り、スーパーファインのスポンジヤスリで仕上げです。
大体こんな流れで処理してます。

さて問題の左腕。ほうきの棒の一部と一体になってます。
元々はここにプラ棒を継ぎ足してくれ、ということなのでしょうが、付属のアルミパイプに全て置き換えたほうが強度的にも良く、また塗装も楽になるので削り取ってしまいます。
DSC_00150007.jpg
ニッパーで大まかに切り出した後に軸に穴を開けていきます。
ピンバイスを使用し、0.5、1.5、2.5mmと徐々に穴を広げた後、薄いバリ状になった軸をリューターで削りだしました。
DSC_00170008.jpg
荒削り終了直後の画像です。
あとはヤスリで丁寧に整形します。

・・まだまだ続きますが、なんか相当長くなりそうなのでとりあえずここで区切ります。
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