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剛本堂 霧雨魔理沙 製作記4

カテゴリー: 2008年製作記

いきなりですが、特にこれといった問題もなく仮組み終了しました。
両足と箒の三点で自立するようになってます。
DSC_00040001_1.jpg DSC_00050002_20081004194643.jpg
しかしこの躍動感あふれるダイナミックなポーズ・・カッコイイ・・
思わず見とれてしまいます。

帽子と腰周りに若干隙間ができますが、パーツの合いはそこまで悪くはありませんでした。
以下仮組の際に気をつけたことなどを書いていきます。

少し軸穴がずれてしまったところがあるので、大き目の穴を開けた後ポリパテ充填・・というやり方で修正。
DSC_00240011.jpg
・・エプロンは塗装後の継ぎ目消し必須ですね。あとスカート裏のペチコートも。
どちらもあまり目立たない場所なので見なかったことにしたいところですけども。

あと箒の棒と手のクリアランス調整。
塗装後の塗膜の厚みを想定し、スカスカ気味になるよう削り込みました。
DSC_00080004_20081004194734.jpg
完成後に箒を取り付ける際に色移り・・なんてことが起きないように、時間をかけて調整します。

あと説明書には箒の組み立てについて、
「付属のアルミパイプの片端を若干潰して組み立てたブラシの根元に差し込んでください」
とありましたがなんか強度的に問題ありそうだったので、ブラシパーツを接着した後に3mmの穴を開けて固定することに。
DSC_00170008_1.jpg
DSC_00190009.jpg
こんな感じで。マスキングの手間は多少増えますが・・

また軸の抜き差しを繰り返し、緩くなった穴が出てきたので瞬着を流し込み、少しきつめに真鍮線が差し込めるように調整。
DSC_00070003_20081004194704.jpg
宙吊りにしても大丈夫なくらいには補強できたと思います。・・言ってる傍から首のリボンが落ちました。台無しです。

大体軸打ちできたので、今度はスポンジヤスリでサフ研ぎを行います。その際にラッカーパテを用いたキズ埋めも平行して行います。
フリルや服の皺等、細かく入り組んだディテールが多いキットなのでここでもかなり時間をとられます。

ここまでで大体10日以上かかってますね。毎日作業して。
ベースへの固定方法などまだ考えるべき点はあれど一度区切ってサフ吹きに移ります。
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嫁バズ

URL | [ 編集 ] 2008/10/05(日) 21:40:27

こんばんわ!お邪魔します。う~んって唸っちゃいますね…
いつも『塗装』って一言で片付けちゃってますが、管理人さんのその塗装に行き着く
経過も含めて下処理や組み上げるパーツの細部の仕上げが手抜き無いので、
塗装を一切抜きにしてもスゴイ技術だと思います。

集中力の持続とか記事拝見しながら感心しながら見ております。ペチコートのパーツの処理などは
悶絶しながら見ましたし…でも、きちんと処理してやると裾のギザギザしたエッジ感が
ガタガタでは無くなってるのが画像通しても分かるので。
やっぱり手間を惜しまない管理人さんの職人気質による部分が大きいって思います。
今から、どんな塗りをされるのだろうか?楽しみです。

けん

URL | [ 編集 ] 2008/10/06(月) 01:07:15

こんばんわ~コメントありがとうございます。

いやはや・・自分には多分なお褒めの言葉を戴き恐縮しております(笑
作業時間の半分以上はこの表面処理に費やすようにしてます。
どれだけ高級な塗料を使おうがキレイなグラデーションをきめようが表面がデコボコ・ザラザラでは台無しですからね・・
逆に表面がキレイなら単色ベタ塗りでも見栄えはいい・・とも思います。

あとどんな色で塗るのかは今悩み中です~イマイチ良いアイデアがないので、こんな時はいろんな作家さんのイラストを見て参考にさせてもらっていたり・・











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