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剛本堂 博麗霊夢 進捗状況2

カテゴリー: 剛本堂 霊夢

まずはじめに、先日のオークションでは沢山のアクセスにウォッチ、それにご入札いただきましてありがとうございました。
ここのところ依頼品の製作がメインになってきているのですが(次回作も依頼品の予定です・・)、機を見てまた自分のキットを製作・出品していこうと思っております。
というか色々なキットに手を付けてはいるのです・・次は何にしようかなあ・・

それはともかく作業状況の報告を。
あまり写真を残していなかったので簡素な更新ですが・・

それでは仮組みを進めていきますよ。
001.jpg
軸打ちなどと平行して隙間埋めを行います。
このキットの特徴とも言える合いの悪さ・・擦り合わせにはパテの類は必須です。
エポ・ポリパテ、シアノンを使い分けて接合部の処理を。

中でもとりわけスカートの合いは悪かったですね。何というか、片方を合わせればもう片方に隙間や段差が・・みたいな。
自分は、湯煎で両方の裾を大体合わせ、軸を打ち、ポリパテを盛り削り・・といった感じで処理しました。
そしてフリル接着後に組み立て開始!
DSC_00020001_20090411183041.jpg DSC_00050001_20090411183058.jpg
うーむ・・良いものですねー
魔理沙の時も思ったのですが、どこから見ても絵になるというのは凄いことですね。

接着順などを入念に確認した後に、下地塗装に入ります。
いつものように肌部分にはプライマー→クリアー→ホワイト、それ以外は白サフを使用。
DSC_00010001_3.jpg
白サフ・・自分はあまり使いたくありません。どうしても表面がザラザラになってしまい、サフ研ぎに余計な手間がかかってしまうので。
少しでもこのザラザラを抑えられないものかと、今回白サフにピュアブラックを微量混ぜてみました。
隠ぺい力を上げることで塗膜を薄くしてやれば、ザラザラも少しは収まるかなあと。
結果は・・微妙なところですね。

ザラザラになる原因はむしろ別なところにあるんですかね。考えつくところでは、湿度とか吹き付け方とか空気圧とかエアブラシの口径とか。この辺色々と試してみたいところです。

そしてサフ乾燥後にフィニッシャーズのラッカーパテ・・もとい、ロックペイントのグレージングパテをキズや気泡に擦り込み。
これ、乾燥が早くクイツキも良いので好んで使ってます。難点は見ての通り緑色で、白に戻すのが多少面倒なことでしょうか。
ホワイトだけでこの緑を完全に隠蔽しようと思うと、かなりの厚塗りになってしまうので、自分はホワイトを吹く前にファンデーションクリームで緑を覆うようにしてます。

しかし・・埋めそこなったキズや気泡が結構ありますね・・塗装に入るまで、まだ時間がかかりそうです。
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